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アイヌ語由来地名 THEME

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アイヌ語由来地名
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アイヌ語由来地名
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皆さんの街のアイヌ語由来地名を集めましょう。それっぽい地名なら何でもOKです。どんどん登録してください。
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アイヌ語由来地名の記事

1件〜50件

  • 更科源蔵『アイヌ語地名解 更科源蔵著著作集Ⅵ』(みやま書房、1982年)
    2020/05/23 22:05
    更科源蔵『アイヌ語地名解 更科源蔵著著作集Ⅵ』(みやま書房、1982年)

    更科源蔵氏は詩人でアイヌ文化研究を行った人物です。晩年は北海学園大学の教授も勤められました。更科源蔵氏の『アイヌ関係著作集』は 全10巻でみやま書房から1981-1984に出版されています。今回は筆者の好きな地名関連の著作集Ⅵの紹介です。以

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    Hakodate Life

  • 函館市汐首(しおくび)の地名由来
    2020/05/20 21:18
    函館市汐首(しおくび)の地名由来

    旧戸井町、現在の函館市の地名で、今では町名と岬名になっています。古くは「汐くび」とか「塩くひ」などと文献に見られます。『北海道蝦夷語地名解』では、シリ ポㇰの項として、山下 和人汐首ト訛ル永田方正『初版 北海道蝦夷語地名解 復刻版』(草風館

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  • 函館市銭亀町の地名由来
    2020/05/17 19:00
    函館市銭亀町の地名由来

    函館市の銭亀町は昭和41年からの町名ですが、合併前の銭亀沢村が前身となります。函館市に合併される前までの銭亀沢村は、明治35年に銭亀沢村と石崎村、志苔村、根崎村の4か村が合併して成立したものです。その4村が合併前の元々の銭亀沢村があった場所

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  • 函館市石崎町の地名由来
    2020/05/15 19:20
    函館市石崎町の地名由来

    函館市石崎は汐泊川の東方の津軽海峡沿岸の地名です。『北海道蝦夷語地名解』には、シララ・エト゚の項として岩岬 石崎村永田方正『初版 北海道蝦夷語地名解 復刻版』(草風館、1984年)176頁と記しています。おそらくsirar-etu シラㇽ・

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  • 函館市小安(おやす)の地名由来
    2020/05/14 19:32
    函館市小安(おやす)の地名由来

    渡島の亀田半島南沿岸部、旧戸井町に小安(おやす)という地名があります。近くには谷地町川・高屋敷川・小安川が流れており、地名の由来になっているのは小安川だと思われます。永田方正氏の『北海道蝦夷語地名解』には、オヤ・ウシの項として、川尻ノ漁塲 

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  • 厚沢部町当路(とうろ)の地名由来
    2020/05/13 19:19
    厚沢部町当路(とうろ)の地名由来

    道南厚沢部町に当路(とうろ)という地名があります。その由来はもちろんアイヌ語と言われていますが、『角川地名大辞典』から引用すると、(前略)地名は、アイヌ語で沼が群をなしているところとか、湿地帯の多いところの意であるトロに由来するとされる(ア

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  • 立待岬の地名由来
    2020/03/29 22:42
    立待岬の地名由来

    立待岬は「たちまちざき」とも言われ、函館の南端で函館山の東にある岬です。観光名所としても有名なので道外の方もよく知っている地名かもしれません。近くには石川啄木一族の墓もあります。これはおそらく俗説でしょうが、筆者が子供のころには身を投げ入れ

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  • 椴法華(とどほっけ)の地名由来
    2020/02/23 17:01
    椴法華(とどほっけ)の地名由来

    上原熊次郎の『蝦夷地名考幷里程記』には、夷語、ツ゚ゥトボキなり。ツ゚ゥとは出崎なる山の事。トはのと云う助語なり。ボキとは蔭と申事。此所崎の陰なるゆへ地名になすといふ。(後略)上原熊次郎「蝦夷地名考幷里程記」(山田秀三監修、佐々木利和編『アイ

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  • 山田秀三『北海道の地名』(北海道新聞社、1986年)
    2020/02/13 18:12
    山田秀三『北海道の地名』(北海道新聞社、1986年)

    もしアイヌ語地名や北海道の地名に興味を持ったら、はじめにどの本を手に取ればいいだろうか?と思われる方がいたら、山田秀三氏の書いた『北海道の地名』をオススメします。北海道の地名はアイヌ語由来の地名が大半を占めますが、それ以外のものも存在します

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  • 軍川(いくさがわ)の地名由来~かなりの当て字です
    2020/02/12 18:53
    軍川(いくさがわ)の地名由来~かなりの当て字です

    軍川は大沼南部にある小川ですが、その地名を聞くと戦場ヶ原のように昔この川を境にアイヌと和人の戦いがあったのかと思わせる名ですが、真相は全く違います。『角川地名大辞典』によると、軍川の流れ(前略)地名の由来は、文久3年相馬藩の熊川易隆は「箱館

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  • 七飯町峠下(とうげした)の地名由来
    2020/01/29 00:36
    七飯町峠下(とうげした)の地名由来

    国道5号線を北上して大沼トンネルを抜ける手前までが峠下と呼ばれる地域です。『角川地名大辞典』には峠下の地名由来に関して、 峠ノ下・嶺下とも書いた。渡島地方南部、久根別川上流の函館平野北端に位置する。地名は大峠または長坂峠と称される峠の下に位

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  • 函館市宇賀浦(うがうら)と志海苔(しのり)の地名由来
    2020/01/29 00:36
    函館市宇賀浦(うがうら)と志海苔(しのり)の地名由来

    二つの地名は函館市の宇賀浦町と志海苔町と現在は呼ばれていますが、この二つには共通点があります。それは、どちらも同じアイヌ語がルーツであるらしいということです。宇賀昆布宇賀浦町地名掲示板宇賀浦町は函館市の大森浜近辺の海岸沿いで昭和6年9月に新

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  • 静狩(しずかり)の地名由来
    2020/01/29 00:36
    静狩(しずかり)の地名由来

    函館方面から国道37号線を海岸沿いに長万部方面へ抜けていくと、37号線は左に曲がり静狩峠へ向かいますが、真っ直ぐというかやや右に反れながら静狩市街に入っていく道があります。静狩市街を真っ直ぐいくと右手に漁港が見えて行き止まりとなります。長万

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  • 恵山の地名由来
    2020/01/29 00:36
    恵山の地名由来

    恵山は道南の最東端の地名であり、今では山や岬、町名としてその名前が残っています。恵山の地名のルーツを探っていくと、やはりアイヌ語に行きつくのですが、『北海道蝦夷語地名解』には岬と山について恵山の意味が二つ書いてあります。まずはエサン、岬の説

    @函館生活

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  • 大沼・小沼の地名由来
    2020/01/29 00:35
    大沼・小沼の地名由来

    七飯町に大沼国定公園があります。その大沼公園は夏は遊覧船や釣り人で、冬はスノーモービルやワカサギ釣りで賑わいます。と言っても最近はめっきり訪れる人が少なくなったなあ、なんて思います。筆者の子供の頃は小さい針でフナやコイを釣る釣り堀ならぬ釣り

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